投稿したユーザー : shigehiko21
ゲーム業界に興味を持って就職活動を進める中で、
「大手に行くべきか、それともベンチャー企業を選ぶべきか」
と迷う学生も多いのではないでしょうか。
特に、ゲーム業界はベンチャー企業が多く、新卒でも採用されるのか不安に感じる方もいると思います。
ここでは、ゲーム業界におけるベンチャー企業の特徴や、求められる人物像についてわかりやすく解説します。
ぜひ企業研究の参考にしてください。
まずは、現在のゲーム業界の動向を簡単におさえておきましょう。
コロナ禍をきっかけに、ゲーム市場は大きく成長しています。
外出自粛の影響で「おうち時間」が増え、家庭用ゲームやスマホゲームの需要が急増しました。
「Nintendo Switch」の在庫切れが話題になるなど、ハード・ソフトともに売上が拡大。
また、YouTubeなどで人気を集めたゲーム実況も、業界の発展を後押ししました。
現在のゲーム市場では、スマートフォン向けアプリが主流です。
国内のゲーム市場約2兆円のうち、アプリ市場が約1兆円を超えており、
『ウマ娘 プリティーダービー』などの大ヒット作も登場しました。
スマホやIoT技術の発達により、オンライン上で協力・交流しながら楽しむスタイルが主流に。
今では「ゲーム=ひとりで遊ぶもの」ではなく、コミュニケーションツールのひとつとしても定着しています。
変化の激しいゲーム業界では、次々と新しいベンチャー企業が誕生しています。
ここでは、ベンチャーならではの特徴を見てみましょう。
ベンチャー企業は、柔軟な発想とスピードを武器に、
これまでにないゲーム体験を提供しています。
独自のアイデアからメガヒットを生み出すことも少なくありません。
一人ひとりの担当範囲が広く、複数の役割を兼任することも多いのが特徴です。
責任も大きいですが、自分の裁量で動ける自由度の高い環境が魅力です。
ベンチャーでは年齢や年次よりも成果で評価される傾向があります。
若手でもリーダーやプロジェクト責任者に抜擢されることがあり、
やる気と実力次第で早期に成長できるチャンスがあります。
ベンチャーでは少人数で複数の職種を横断することも多いですが、
代表的な職種を紹介します。
ベンチャーからスタートし、いまや大手企業となった“メガベンチャー”も数多く存在します。
これらの企業は、1Dayから長期までのインターンシップを積極的に開催しています。
ゲーム企画会議への参加や制作補助の体験など、実践的な内容が魅力です。
ゲーム業界のベンチャーで評価されやすい人物像を見てみましょう。
ゲーム業界は変化のスピードが早く、
ベンチャー企業の中から急成長を遂げる会社もたくさんあります。
大手やメガベンチャーだけでなく、新しい挑戦を続ける若い企業にも目を向けてみましょう。
幅広く企業研究をすることで、あなたの可能性を広げる出会いがきっとあるはずです。