web業界のインターンシップの内容は?

就活準備, 就職活動
2023.06.30
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投稿したユーザー : shigehiko21

選考の流れや探し方もわかりやすく解説!

インターンシップ

「web業界のインターンシップって、どんな職種があるの?」
「実際にはどんなことをするのか知りたい」

そんな疑問を持っている学生さんは多いのではないでしょうか。

web業界は成長スピードが早く、エンジニアやデザイナーだけでなく、文系学生が活躍できる職種も多いのが特徴です。
近年は 実務に近い経験ができる長期インターン や、企業理解を深める短期インターン がさらに充実しています。

この記事では、

・web業界のインターンで募集されやすい職種
・インターンシップの具体的な内容
・参加するメリット
・選考の流れや探し方

について、初めての方にもわかりやすく解説します。
web業界に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。


web業界のインターンシップで募集がある主な職種

web業界のインターンシップでは、以下のような職種で募集が行われています。

エンジニア・プログラマ

エンジニア・プログラマのインターンでは、

・既存サービスの運用・改修
・新規サービスや機能の設計・開発
・テストやコードレビューの補助

など、実際の開発現場に近い業務を経験することができます。

本格的な開発に関わるインターンは、
・プログラミング経験者
・理系学部の学生

を対象としているケースが多いですが、近年は

未経験者向けの短期インターン
文系学生歓迎の体験型プログラム

も増えています。
数日〜1週間程度で、プログラミングの基礎や開発の流れを体験できる内容が中心です。


デザイナー(制作)

webデザイナーは、webサイトやアプリの見た目をデザインする仕事です。

インターンでは、

・WebサイトやLP(ランディングページ)のデザイン補助
・UI/UX(使いやすさ)の改善提案
・簡単なコーディング(HTML/CSS)

などを行うことがあります。

デザイナー職のインターンでは、
ポートフォリオの提出が重視される傾向にあります。

学校の課題や自主制作でも問題ないので、
「どんなデザインができるのか」が伝わる資料を準備しておくと安心です。


マーケティング(企画)

マーケティング職は、
「どうすればwebサイトやサービスが多くの人に届くか」を考える仕事です。

インターンでは、

・アクセス解析(PV数、滞在時間など)の確認
・市場調査や競合分析
・SNS運用の企画・投稿作成
・バナーや広告の改善提案

など、実務に近い業務を任されることもあります。

ユーザーの行動をデータから読み取り、
「どうすれば購入や申し込みにつながるのか」を考える力が身につくのが特徴です。


ライター

webライターは、企業が運営するwebメディアの記事やコンテンツを作成します。

インターンでは、

・記事の執筆・リライト
・インタビュー記事の作成
・キャッチコピーや文章表現の考案

などを担当します。

ライターにも、

・取材ライター
・コピーライター
・一般的なwebライター

といった種類があり、文章を書くのが好きな学生さんに向いている職種です。


営業

web業界の営業職は、
企業向けにwebサービスや広告、システムなどを提案する仕事です。

インターンでは、

・テレアポやメール対応の補助
・営業資料の作成
・営業同行や商談の見学

などからスタートし、徐々に実践的な経験を積んでいきます。

コミュニケーション力やヒアリング力を伸ばしたい方におすすめです。


事務

web業界では、事務職のインターン募集も比較的多く見られます。

・書類作成
・データ入力・集計
・電話対応や来客対応

など、社員のサポート業務が中心です。

webに関する専門知識がなくても、
基本的なパソコン操作ができれば参加しやすい点が魅力です。


web業界のインターンシップの内容

web業界のインターンシップは、大きく分けて 長期短期 の2種類があります。

長期インターンシップ

長期インターンシップは、
3か月以上働く形式のインターンを指します。

企業側の目的は、

・将来の戦力となる人材の育成
・即戦力人材の確保

です。

そのため、

・正社員と同じような実務
・成果が求められる業務

を任されることも多く、実践的な経験を積めます。

主に ベンチャー企業や成長中の企業 で多く実施されており、
大学1年生から参加可能なケースもありますが、応募が多い場合は
大学3年生以上が優先される傾向があります。


短期インターンシップ

短期インターンシップは、
数日〜1か月程度で行われるプログラムです。

目的は、

・企業や事業内容を知ってもらうこと
・就活生との接点を増やすこと

そのため、

・業界・企業説明
・グループワーク
・簡単な業務体験

といった内容が中心になります。

夏休みに行われるものは サマーインターン
冬休みに行われるものは ウィンターインターン と呼ばれます。

主に 大学3年生以上 が対象となることが多いです。


web業界のインターンシップに参加するメリット

文系・理系を問わず挑戦できる

web業界は理系のイメージが強いですが、
実際には文系出身者も多く活躍しています。

インターンを通して、
「自分に合う職種かどうか」を確かめられるのは大きなメリットです。


服装が比較的自由

web業界は自由な社風の企業が多く、
インターンでも 私服参加OK の場合がほとんどです。

ただし、

・BtoB企業
・営業職中心のインターン

ではスーツ指定の場合もあるため、事前確認は忘れないようにしましょう。

私服の場合も、
清潔感のあるオフィスカジュアルがおすすめです。


web業界のインターンシップ選考の流れ

書類選考

履歴書やエントリーシートでは、

・なぜweb業界に興味があるのか
・なぜこの企業のインターンに参加したいのか

を具体的に伝えることが大切です。

インターンでも、
本選考と同じ気持ちで丁寧に準備しましょう。


面接

面接では、

・自己紹介
・志望動機
・企業選択の理由
・学生生活について

などを聞かれます。

多くの企業では面接1回ですが、
人気企業では複数回行われることもあります。

なお、web業界では
書類選考のみで参加できるインターンも増えています。


インターンシップの探し方

インターンシップは、

・企業の公式サイト
・就活ナビサイト

から探すのが一般的です。

行きたい企業が決まっている場合は、
公式サイトを直接確認するのがおすすめです。

まだ業界や職種を絞れていない場合は、
就活ナビサイトで複数のインターンを比較してみましょう。


web業界のインターンシップで適性を見極めよう

インターンシップに参加することで、

・web業界が自分に合っているか
・職種との相性
・企業の雰囲気

を実際に体感することができます。

口コミや説明会だけではわからない部分を知るためにも、
興味のあるインターンには積極的に参加してみましょう。

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