投稿したユーザー : shigehiko21
選考の流れや探し方もわかりやすく解説!
インターンシップ
「web業界のインターンシップって、どんな職種があるの?」
「実際にはどんなことをするのか知りたい」
そんな疑問を持っている学生さんは多いのではないでしょうか。
web業界は成長スピードが早く、エンジニアやデザイナーだけでなく、文系学生が活躍できる職種も多いのが特徴です。
近年は 実務に近い経験ができる長期インターン や、企業理解を深める短期インターン がさらに充実しています。
この記事では、
・web業界のインターンで募集されやすい職種
・インターンシップの具体的な内容
・参加するメリット
・選考の流れや探し方
について、初めての方にもわかりやすく解説します。
web業界に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。
web業界のインターンシップで募集がある主な職種
web業界のインターンシップでは、以下のような職種で募集が行われています。
◆ エンジニア・プログラマ
エンジニア・プログラマのインターンでは、
・既存サービスの運用・改修
・新規サービスや機能の設計・開発
・テストやコードレビューの補助
など、実際の開発現場に近い業務を経験することができます。
本格的な開発に関わるインターンは、
・プログラミング経験者
・理系学部の学生
を対象としているケースが多いですが、近年は
・未経験者向けの短期インターン
・文系学生歓迎の体験型プログラム
も増えています。
数日〜1週間程度で、プログラミングの基礎や開発の流れを体験できる内容が中心です。
◆ デザイナー(制作)
webデザイナーは、webサイトやアプリの見た目をデザインする仕事です。
インターンでは、
・WebサイトやLP(ランディングページ)のデザイン補助
・UI/UX(使いやすさ)の改善提案
・簡単なコーディング(HTML/CSS)
などを行うことがあります。
デザイナー職のインターンでは、
ポートフォリオの提出が重視される傾向にあります。
学校の課題や自主制作でも問題ないので、
「どんなデザインができるのか」が伝わる資料を準備しておくと安心です。
◆ マーケティング(企画)
マーケティング職は、
「どうすればwebサイトやサービスが多くの人に届くか」を考える仕事です。
インターンでは、
・アクセス解析(PV数、滞在時間など)の確認
・市場調査や競合分析
・SNS運用の企画・投稿作成
・バナーや広告の改善提案
など、実務に近い業務を任されることもあります。
ユーザーの行動をデータから読み取り、
「どうすれば購入や申し込みにつながるのか」を考える力が身につくのが特徴です。
◆ ライター
webライターは、企業が運営するwebメディアの記事やコンテンツを作成します。
インターンでは、
・記事の執筆・リライト
・インタビュー記事の作成
・キャッチコピーや文章表現の考案
などを担当します。
ライターにも、
・取材ライター
・コピーライター
・一般的なwebライター
といった種類があり、文章を書くのが好きな学生さんに向いている職種です。
◆ 営業
web業界の営業職は、
企業向けにwebサービスや広告、システムなどを提案する仕事です。
インターンでは、
・テレアポやメール対応の補助
・営業資料の作成
・営業同行や商談の見学
などからスタートし、徐々に実践的な経験を積んでいきます。
コミュニケーション力やヒアリング力を伸ばしたい方におすすめです。
◆ 事務
web業界では、事務職のインターン募集も比較的多く見られます。
・書類作成
・データ入力・集計
・電話対応や来客対応
など、社員のサポート業務が中心です。
webに関する専門知識がなくても、
基本的なパソコン操作ができれば参加しやすい点が魅力です。
web業界のインターンシップの内容
web業界のインターンシップは、大きく分けて 長期 と 短期 の2種類があります。
◆ 長期インターンシップ
長期インターンシップは、
3か月以上働く形式のインターンを指します。
企業側の目的は、
・将来の戦力となる人材の育成
・即戦力人材の確保
です。
そのため、
・正社員と同じような実務
・成果が求められる業務
を任されることも多く、実践的な経験を積めます。
主に ベンチャー企業や成長中の企業 で多く実施されており、
大学1年生から参加可能なケースもありますが、応募が多い場合は
大学3年生以上が優先される傾向があります。
◆ 短期インターンシップ
短期インターンシップは、
数日〜1か月程度で行われるプログラムです。
目的は、
・企業や事業内容を知ってもらうこと
・就活生との接点を増やすこと
そのため、
・業界・企業説明
・グループワーク
・簡単な業務体験
といった内容が中心になります。
夏休みに行われるものは サマーインターン、
冬休みに行われるものは ウィンターインターン と呼ばれます。
主に 大学3年生以上 が対象となることが多いです。
web業界のインターンシップに参加するメリット
◆ 文系・理系を問わず挑戦できる
web業界は理系のイメージが強いですが、
実際には文系出身者も多く活躍しています。
インターンを通して、
「自分に合う職種かどうか」を確かめられるのは大きなメリットです。
◆ 服装が比較的自由
web業界は自由な社風の企業が多く、
インターンでも 私服参加OK の場合がほとんどです。
ただし、
・BtoB企業
・営業職中心のインターン
ではスーツ指定の場合もあるため、事前確認は忘れないようにしましょう。
私服の場合も、
清潔感のあるオフィスカジュアルがおすすめです。
web業界のインターンシップ選考の流れ
◆ 書類選考
履歴書やエントリーシートでは、
・なぜweb業界に興味があるのか
・なぜこの企業のインターンに参加したいのか
を具体的に伝えることが大切です。
インターンでも、
本選考と同じ気持ちで丁寧に準備しましょう。
◆ 面接
面接では、
・自己紹介
・志望動機
・企業選択の理由
・学生生活について
などを聞かれます。
多くの企業では面接1回ですが、
人気企業では複数回行われることもあります。
なお、web業界では
書類選考のみで参加できるインターンも増えています。
インターンシップの探し方
インターンシップは、
・企業の公式サイト
・就活ナビサイト
から探すのが一般的です。
行きたい企業が決まっている場合は、
公式サイトを直接確認するのがおすすめです。
まだ業界や職種を絞れていない場合は、
就活ナビサイトで複数のインターンを比較してみましょう。
web業界のインターンシップで適性を見極めよう
インターンシップに参加することで、
・web業界が自分に合っているか
・職種との相性
・企業の雰囲気
を実際に体感することができます。
口コミや説明会だけではわからない部分を知るためにも、
興味のあるインターンには積極的に参加してみましょう。