投稿したユーザー : shigehiko21
インターンシップで学ぶこと・得られるスキル
私たちの身の回りにあるスマートフォンや家電製品、ゲーム機など──
そのほとんどに使われているのが「半導体」です。
最近では、ニュースでも「半導体不足」という言葉を耳にすることが増えましたね。
それほど、現代社会に欠かせない重要な存在なんです。
とはいえ、「実際にどんな仕事をしているの?」とイメージが湧きにくい人も多いでしょう。
ここでは、半導体業界の仕事内容やインターンシップで学べることをわかりやすく紹介します。
半導体とは、電気を通す「導体」と通さない「絶縁体」の中間の性質をもつ物質のこと。
これが使われている代表的な製品には、次のようなものがあります。
このように、日常生活に欠かせない製品の多くが半導体で動いています。
また、通信機器や銀行のATMなど、あらゆる分野で利用されているんです。
半導体業界にはさまざまな職種があります。主なものを見てみましょう。
作業の多くは立ち仕事で、部品の運搬なども行います。
細かい作業が中心のため、「集中してコツコツ取り組むのが得意な人」に向いている職場です。
半導体業界のインターンシップでは、次のようなプログラムが用意されていることが多いです。
業界の基礎知識や最新の動向を、実際に現場で働く社員から聞けます。
教科書では学べないリアルな話を聞けるチャンスです。
企業の事業内容や特徴を詳しく知ることができます。
就職を視野に入れている企業なら、事前に質問を準備しておくと効果的です。
ソニーグループなどの大手企業では、ソフトウェア設計・メカ設計・電気設計などの現場を体験できることもあります。
「自分に合っている仕事」を見つけるきっかけにもなりますね。
他の学生とチームを組み、営業・開発・スタッフなどの役割を体験します。
顧客への提案書を作成したり、プレゼンを行うなど実践的な内容が多いです。
実際に働いている若手社員から、リアルな体験談を聞けます。
「就活で意識しておくべきこと」「仕事のやりがい」など、ざっくばらんに話せる機会です。
インターンシップでの行動や発言に対して、社員からアドバイスがもらえます。
今後の就職活動に役立つ貴重なフィードバックになるでしょう。
半導体業界のインターンシップに参加することで、次のような力が身につきます。
半導体業界は、炊飯器やエアコンなど身近な製品を支える“縁の下の力持ち”のような存在です。
今後ますます成長が期待される分野でもあります。
もしこの業界に興味があるなら、まずはインターンシップに参加してみましょう。
実際に体験することで、自分が働く姿をリアルに想像できるはずです。
未来のキャリアの第一歩として、ぜひ挑戦してみてください!